moog博士が夢見た音楽の未来。
moog博士の半生とシンセサイザー歴史のドキュメンタリーフィルム「moog」(監督ハンス・フェルスタッド)を見てきました!1日1回だけのレイトショー。
去年浜松で開催されたNIME (New Interfaces for Music Expression)という国際学会で、moogシンセ50周年記念のmoog博士の基調講演を聴いて、痛く感動したのだけど、映画も、その時の印象のままだった。
そして、楽器というだけではなく、ちょっと視点を変えて見ると、色々発見がある。moog博士の話によくでてくる、ライブでの電子楽器と演奏者の「目には見えないがそこにあるもの」と繋がってのインタラクションとコミュニケーション方法というものはずいぶんと時代をリードしているな、と私は思う。そのあたりに今後のデザイン在り方や、端末市民であるわれわれの日常のコミュニケーションの在り方などのヒントがいっぱい詰まっている気がする。
映画館ではmoidsの斉田くんや武井グッドマンさんにバッタリ。こういうところで偶然あえるのってなんだか嬉しい。


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