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2005年2 月14日 (月曜日)

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コメント

ishizuka

松岡正剛氏が、ユクスキュルについて書いているなかに、「ドイツ語では、小さな鏡をたくさん並べて合わせ鏡とする子供の遊びのことをグロッケンシュピールという」とありますが、「合わせ鏡」というではなく、「鉄琴」ではないでしょうか。訳本では「合鐘」となっていますが、彼はこれを「合鏡」と読んだのでしょうか。謎です。

ムギ

ishizukaさん
コメントありがとうございます☆
千夜千冊を読み返してみました。たしかに、ishizukaさんのおっしゃる通り、グロッケンシュピールっていうのは、カリヨンとかのことですよね、すると、あの部分は謎ですね。「小さな鏡をたくさん並べて合わせ鏡」の視点と世界を想像すると…何かそれはそれで、詩的というか不思議な世界で、面白いですネ。

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