オープンソースウォーターbyクリエイティブコモンズ
アルスエレクトロニカ2004:オルタナ編レポートその1。(本編はモノマガで書くので、雑誌ではなかなか書けないコネタ編です!)
これは、ただのミネラルウォーターではありません(無料だけども)。クリエイティブコモンズのオープンソースウォーター。ノベルティチェック好きな私としては、やられた。冷たいとなおよかったな。(笑)
オーストリアのクリエイティブコモンズのローンチ記念で、アートワークの一部として、オーストリアのdornbirn hatlerdorfの公共井戸の湧き水がボトリングされたそうです。ローレンス・レシッグ教授のカンファレンス会場でもあったブルックナーハウスのロビーで14000本配布してました。
この方は誰でしょう?レシッグ教授。「FREE CULTURE」は、おなじみ山形浩生さんの訳が出版されましたね。これは前2作を読んでない方にぜひお勧め。前の内容を踏襲しつつ解りやすい感じです。が、本は読めても後姿はなかなか見られない…でしょ?偶然なんだけど、朝早起きしてNET Visionのカンファレンスにいって、前から二列目に座ってビデオを用意したりして始まるのをまっていたのです。そしたら、目の前がレシッグ教授の席だった。左を向いたら、ネットグールーのハワード・ラインゴールドさまが座っているし。そんな場所なんです、アルスエレクトロニカのカンファレンス会場は。


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